2015年6月26日金曜日

宣伝部からのお知らせ

『アドルフに告ぐ』情報掲載まとめ

■6/13 スポーツ報知 【製作発表】
■6/15 中野経済新聞【製作発表】
■6/16 エンタメターミナル【製作発表】
■6/16 ボージョン【製作発表】
■6/17 シアターガイド【製作発表】
■6/22 朝日新聞デジタル
【仲原×久保 インタビュー】
■6/23 Lmaga【アドルフに告ぐ 特集】
■6/25 omoshii【製作発表】
■6/25 スマートボーイズ【製作発表】

鈴木翔音です

こんにちは!Jr.11の鈴木翔音です!


アドルフに告ぐの傾向も中盤に差し掛かってきました!

僕は今回リンドルフという役を演じさせて頂きます!
ドイツ総領事館の一等書記官です。。。
とにかく偉い人!笑

しかし偉いだけではなくナチスの人間らしい鋭利な一面も持っています。
書記官の仕事だけではなく表には出せない仕事も請け負うキレ者です!

物語の重要なアイテムである文書に執着するのですが、
その動機は利己的なものではなく、あくまで忠誠心です。

現代の僕達の感覚では理解できない思想ではありますが、
間違いなく"愛国心"もっと言ってしまえば"正義"の形であるとは思います。

今回僕はどちらかといえばナチスの役をやらせて頂く事が多いので、
ナチスが信じた正義を真摯に演じていければと思います。

劇場にて皆様のご来場、心よりお待ちしております!

写真はナチスの銃、ワルサーP38です!

2015年6月25日木曜日

澤井俊輝です

こんにちは。澤井俊輝です。
僕はアドルフ・ヒトラー・シューレでの
カウフマンの同級生の生徒、
フランツ・リッテルバーンを演じさせていただきます。
アドルフ・ヒトラー・シューレとは、
ナチス党幹部予備軍の養成を目的とした
中等教育機関(日本の中高一貫校に相当)です。
純血主義者のフランツは、
日本との混血でありながら、優秀な成績を収めるカウフマンを敵視しています。
まるで有名な魔法使いのライバルのようなフランツ。
カウフマンの人生を揺らす一ピースとして、
存在できるよう頑張ります。

2015年6月24日水曜日

深山洋貴です

アドルフ・ヒットラーの愛人、
そして僅かな時間、妻でした。

17歳、カメラマン助手の仕事をしていた時、
ヒットラーがスタジオに来た時に二人は出会いました。

33歳で自殺するまで、一生アドルフを愛したエブァブラウン。

今回、僕のテーマは愛です。
ヒットラーの魅力的な愛人になれるよう、頑張ります!

甲斐さん、宜しくお願いします!!

2015年6月23日火曜日

休憩中

愛するご主人イザークが危険な場所に行かなければならなくなった
パン屋の奥さんマルテの心境に心情を落としているところなのでしょうか?!

イザークとつきあいはじめたころのこととか思い出しているのかもしれませんね。

ちょっとセンチメンタル乙女な大村さん。

その背後で、そんな大村さんをびっくりさせようと企む澤井さん。

寸前で気づかれちゃいました。

ある日の休憩中の光景。




ブログ部

2015年6月22日月曜日

船戸慎士です

まだ、稽古に合流してから4日!!

怒濤の進み具合に、大いにテンパってる船戸ですっっ!!

稽古初日で、わたくしが今回やるカウフマンの父
ヴォルフガング・カウフマンのシーンを全てあたり、
めっちゃ死にそうになりましたっっ!!

うおぉ〜〜〜マジかぁ

ってなってめっちゃ焦る……

早よぅ台詞を入れないと………

んだもんで、役作りもこれからですが

ヴォルフガング・カウフマンは
『アドルフに告ぐ』アドルフの一人…アドルフ・カウフマンの父で、
ここがナチス党員だったことで、運命の歯車が狂っていく訳です!

つまりは、この物語のキーマンであるといってもいいでしょうっっ!!

う〜〜ん、いや物語のきっかけと言った方がいいのかな

とにもかくにも、このどうしたって抗う事が出来ない出生というのが、
とても重要で、
民族、宗教の違いから来る争いというのは、戦後70年経っても、未だ変わることなくあるという状況……。

『アドルフに告ぐ』は悲しいかな、その普遍的なテーマをとても丁寧に、
そしてドラマチックに描いていて、
見るものの心を掴んでいきますっっ!!

各々が、正義を持っている……いや、その正義にすがらなければ、
自己を保つ事が出来ない現状

そういう意味では、ヴォルフガングもそれを信じて、
ナチス党員になり日本で、その一端を担うわけですが、
ある一方では、ドイツ総領事館という立場にあぐらをかくようにもなる。

よくいる、高官のステレオタイプかもしれませんね

でも、ある意味…人間臭いともいえますっっ!!

物語のキーとなる重要な文書を探す為に躍起になってるんだけども
そこで知り合った芸者に、国家の為という大義名分を傘に熱をあげてしまったり……

それは、一回汚い事に手を染めてしまうと、
あらゆることを、国家の為という逃げ道にして、
平気で全てを当て嵌めてしまう……
公とエゴを混同してしまうということかなと……。

ヴォルフガングも第一次世界大戦で
ドイツが歴史的大敗をして、
自身も捕虜収容所に入ってた経験もあり、
ホントに国に憂いを持っていたと思うんです。
だからこそ、ナチス・ヒットラーが
国に再び光を射してくれる希望になった……
そこに傾倒していくわけですが……

妻の由季江が、台詞でも言ってるんだけど、
ヴォルフガングもナチス党員になってから
人生の歯車が狂ってしまったのかなと……

そこら辺の時代に流されていく、
一人の弱い人間の生き様を、
魅せられたらと思ってますっっ!!

序盤ですから、お見逃しなくっっ(笑)

写真は妻の由季江・カウフマンやる宇佐見とっっ!!


2015年6月21日日曜日

倉本徹です

どーも、アセチレン・ランプ役の倉本てつです。

アセチレン・ランプは手塚作品の中においては、
なくてはならないお馴染みのキャラクターです。

悪の象徴として数々の手塚作品の中に登場してきます。
大きな眼鏡と何と言っても後頭部の蝋燭が特徴です。
中でも「アドルフに告ぐ」のアセチレン・ランプは
冷酷な悪役で登場します。

冷酷非情なランプですが、
トレードマークの後頭部蝋燭は健在です。

冷酷非情な心と後頭部に灯る蝋燭との対比がユニークです。
冷と暖、暗と明とがあって冷酷だけれども、
人間味があってどこか憎めない大悪党です。


さすがに、後頭部に蝋燭を立てることは出来ませんが…
熱いハートの氷のような冷たい心臓を持った
大悪党を演じられるよう頑張ります。