2015年6月30日火曜日

甲斐政彦です

アドルフ・ヒットラー役を演じる甲斐政彦です。


私はアドルフ・ヒトラー。

1889年4月20日オーストリアのブラウナウで生まれた。
父の名は
アロイス・ヒトラー、
母はクララ・ヒトラー。
父アロイスが3度目の結婚で、
52歳の時生まれた子であった。
私には母の異なる兄アロイス2世と、
姉アンゲラがいた。

私の幼少期・・・
草木が唯一の友人。

孤独だった。

父は私が13歳の時、宿屋で酒を飲んでいて卒中で倒れ逝去した。
死因はアルコールやタバコによる高血圧。
のちに私の禁酒・禁煙はこの影響だろう。

もちろん、まだこの頃は、誰もが知っている
世界最大の戦争犯罪人になろうとは思っていなかった。

私は画家になりたかったのだ・・・

この時、本当に画家になっていれば
世界は変わっていたかもしれない。

アドルフ・ヒットラー役
甲斐政彦

2015年6月29日月曜日

深山洋貴です その2


深山でーす
ドイツ篇ではエヴァ・ブラウン

そして日本篇では絹子さん、本名本多サチを演じます。

有馬温泉の芸者ですが実は女スパイ。
ヒットラーの秘密文書の情報を得るための活動中に、
危険ZONEに入ってしまい殺されてしまいます。
ドイツ側の方たち、恐るべし!

今回、1つ良かった事がありました!
ここ何年かずっと椎間板ヘルニアに悩まされていました。
体を動かしても、じっとしていても腰痛が始まります。
しかもいつ来るのか分からない。
蓄積なので、稽古中は疲れてくると治まっている時間が短くなり、
サポーターをずっと巻いてました。
2014年はピークだったので、ずっと辛く、
正直、舞台を引退しようとまで考えてました。

そんなとき、通ってリハビリしていたクリックが閉院することになり、
あーオレもうだめだ…運にも見放された。って思いました。

リハビリもしたいし
しょーがないので隣の街の
クリニックに行きました。
1時間ほど待ってレントゲンをとり

また30分経ってやっと先生に見てもらえました。

すると本当に良い先生で
分かりやすく、細かく説明してくれます。

歩き方、腰に負担のかからない眠り方、
湿布を貼るタイミングまで。
一番有りがたかったのは
家で出来る、腰痛体操を教えて頂いたこと。
一人で出来るのでリハビリも必要ない。
真面目に続けると、本当に良くなった!!

稽古もいよいよ終盤戦、
完治はないのですが調子良い。
絶対に油断せず、しっかり柔軟と腰痛体操して乗り切るぞ!!

もし腰痛の方おられましたら、
僕に言って下さい!

腰痛体操教えますよ〜


2015年6月26日金曜日

宣伝部からのお知らせ

『アドルフに告ぐ』情報掲載まとめ

■6/13 スポーツ報知 【製作発表】
■6/15 中野経済新聞【製作発表】
■6/16 エンタメターミナル【製作発表】
■6/16 ボージョン【製作発表】
■6/17 シアターガイド【製作発表】
■6/22 朝日新聞デジタル
【仲原×久保 インタビュー】
■6/23 Lmaga【アドルフに告ぐ 特集】
■6/25 omoshii【製作発表】
■6/25 スマートボーイズ【製作発表】

鈴木翔音です

こんにちは!Jr.11の鈴木翔音です!


アドルフに告ぐの傾向も中盤に差し掛かってきました!

僕は今回リンドルフという役を演じさせて頂きます!
ドイツ総領事館の一等書記官です。。。
とにかく偉い人!笑

しかし偉いだけではなくナチスの人間らしい鋭利な一面も持っています。
書記官の仕事だけではなく表には出せない仕事も請け負うキレ者です!

物語の重要なアイテムである文書に執着するのですが、
その動機は利己的なものではなく、あくまで忠誠心です。

現代の僕達の感覚では理解できない思想ではありますが、
間違いなく"愛国心"もっと言ってしまえば"正義"の形であるとは思います。

今回僕はどちらかといえばナチスの役をやらせて頂く事が多いので、
ナチスが信じた正義を真摯に演じていければと思います。

劇場にて皆様のご来場、心よりお待ちしております!

写真はナチスの銃、ワルサーP38です!

2015年6月25日木曜日

澤井俊輝です

こんにちは。澤井俊輝です。
僕はアドルフ・ヒトラー・シューレでの
カウフマンの同級生の生徒、
フランツ・リッテルバーンを演じさせていただきます。
アドルフ・ヒトラー・シューレとは、
ナチス党幹部予備軍の養成を目的とした
中等教育機関(日本の中高一貫校に相当)です。
純血主義者のフランツは、
日本との混血でありながら、優秀な成績を収めるカウフマンを敵視しています。
まるで有名な魔法使いのライバルのようなフランツ。
カウフマンの人生を揺らす一ピースとして、
存在できるよう頑張ります。

2015年6月24日水曜日

深山洋貴です

アドルフ・ヒットラーの愛人、
そして僅かな時間、妻でした。

17歳、カメラマン助手の仕事をしていた時、
ヒットラーがスタジオに来た時に二人は出会いました。

33歳で自殺するまで、一生アドルフを愛したエブァブラウン。

今回、僕のテーマは愛です。
ヒットラーの魅力的な愛人になれるよう、頑張ります!

甲斐さん、宜しくお願いします!!

2015年6月23日火曜日

休憩中

愛するご主人イザークが危険な場所に行かなければならなくなった
パン屋の奥さんマルテの心境に心情を落としているところなのでしょうか?!

イザークとつきあいはじめたころのこととか思い出しているのかもしれませんね。

ちょっとセンチメンタル乙女な大村さん。

その背後で、そんな大村さんをびっくりさせようと企む澤井さん。

寸前で気づかれちゃいました。

ある日の休憩中の光景。




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